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グランドパンダキャニオンのプレイヤーブログ♪ シングル通販サイト→http://gurapan.jp/

秋葉原に店舗を構えるグランドパンダキャニオンです! カードゲーム初心者の方から上級者の方まで幅広く楽しめる 空間を目指しておりますのでお近くにお越しの際は 是非お立ち寄り下さい!営業時間が変更になりました。曜日関係なく10:00~22:00となっています。シングル通販サイトもオープン!http://gurapan.jp/

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2018日本一決定戦 優勝 キラ

皆さまこんにちは!!
2018日本一決定戦にて全国制覇を果たしましたキラです!!
最近ここで書かせて頂いてばかりで僕のブログみたいになっていて申し訳ないです…
それでは順次書いていきます。

1.環境予想
各地区の優勝主人公が
カムイ女4
マルス4
ミカヤ2
アルム
ジーク
キヌ
チキ
となっており、予選突破者が地区大会の時に使用したデッキをそう大きくは変更しないだろうと予想し、その中から上位に上がりそうな主人公をカムイやマルス、ミカヤに絞り、それらに強い構築にしました。
日本一決定戦は2日に分けて試合があり、1日目は各地区の代表14人による総当たり13回戦を行い、そこで上位4名が2日目に出場出来るシステムとなっています。

2.デッキ選択理由
緊張感のある中での13回戦総当たりとなると、慣れていないデッキを握るのは厳しく、勝率に安定感のあるデッキという事から今回もマルスを握りました。全1マルスも名乗りたかったですし?笑笑

3.デッキ解説


僕らしく、という事で今回も赤紫マルスです、無色としてシオンも入ってますが笑
地区大会優勝後から悩みに悩み、主にカムイ女主人公戦を意識した、暗闇型の構築となっています。
それ故に赤紫にはほぼ絶対入っているであろうニノ、メイは一枚も入っておりません。
皆さんがレシピを見た時に驚かれるのは、やはりそこではないでしょうか。
全国大会という場に向けて構築をしたので、幅広く見ることは意識していません。

理想ターン、理想ムーヴ
1:先行ならオーブ見るか相手が早いデッキなら壁を立ててマルスを後ろへ、後手なら赤の1コスを出し2パン、竜人の紋章か暗闇の紋章を捲る動きへ。
2:相手の場にいる主人公以外のキャラクターを処理
3:英雄王にCC
4:先手ならルーテ、後手ならジェニーorシオン
5:ここまでに竜人が捲れていれば絆が6なので、ジェニーOCかデューテOC

それぞれの採用理由
ほとんどは前回と同じですので違うところだけピックアップします。

1コスマルス
今回の構築は1コスマルスを4枚フルで入れております。
赤のキャラが多いので、運命紋章が役に立つのと、ニノがいない分トップ操作が出来ない事から採用しています。

ソフィーヤレイカナス
暗闇の紋章として合計8枚積んでいます。
4枚2種ではないのは暗闇を持つキャラで暗闇紋章を捲るためです。
必殺を打つこともそうないので、枚数は支援失敗の確率も下がるようにばらけさせました。

稀代の天才魔道士 ルーテ
ニノが抜けルーテが入ったのは、ルーテをニノの代わりとして入れた訳ではありません。役割が明確に違います。
手札に来た暗闇紋章、竜人紋章は絆に置くよりも退避に落として2周目のデッキに戻した方が強いです。ルーテはそれを1人でこなしつつ支援値の低いマルスデッキにおいて絶対的な打点を通すアタッカーにもなります。本来マルスだとその支援の低さゆえに横に出すキャラは必殺を打つことが条件となりますが、このルーテはハンド消費なしで打点を通せるので、殴りぬけるこのテンポデッキのマルスとは相性抜群です。
枚数を3枚にしているのはルーテの支援失敗の確率を下げる為です。

輝く日輪の王子 シオン
出撃して2枚絆を使うだけで相手を1体撃破し、更に90打点から攻撃できる最強アタッカー。
このカードにより、後手を取ってしまい、相手に先にニノや4コスの魔道士を後列に出されても、必ず処理しつつ主人公に2パン通す事が出来るので、先手後手をひっくり返せます。返しのターンに相手側がシオンを処理する動きをすれば、そこでマルスのライフを1守った事になるので、絆6でのオーバークラスに繋げやすくなります。

4.大会レポート
1日目 13回戦総当たり
1.カムイ女×
2.チキ×CC事故
3.マルス○
休憩 (若干心折れてます笑)
4.ジーク○相手事故
5.アルム○
6.カムイ女×CC事故
7.カムイ女×
8.マルス○
休憩(4-4で残り5戦全部勝たないと二日目に行けない状態で精神ボロボロ笑)

9.カムイ女○
10.マルス○
11.カムイ女○
12.ミカヤ○
13.ミカヤ○
怒涛の5連勝により9-4で2位通過

2日目 4人トーナメント戦 2本先取のマッチ戦
1.マルス○×○
2.カムイ女○○

2日目出場者は4人のうち、マルス2人、カムイ女2人になり、初戦がどちらもミラー笑
カムイ女の全1とマルスの全1を決めてからの本当の全1を決めるという、なんともドラマチックな戦いでした。

5.まとめ
サイファを始めて約2年、去年はただの予選落ちだった僕が1年でここまで強くなれたのは周りの環境に恵まれたからだと思います。非公認大会を開いてくださる方の所に行き、強い人達と戦う事で自分を高めてこられましたし、今回のデッキも色々な方々に相談やアドバイスを受けながら組んだデッキで、今までで一番思い入れの深いデッキとなりました。
全国制覇を果たしましたが、まだまだサイファはやり続けますし、来年の日本一決定戦に向け、また1から頑張りたいと思います。

以上となります。
ここまで読んで下さりありがとうございました!!

P.S 5月19日(土)に名古屋でルネス杯という非公認大会を開催させて頂きます。
是非ご参加下さい!!
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| ファイアーエムブレムサイファ | 10:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2018年2月4日開催 中部地区大会 Aブロック優勝キラ 寄稿レポ

皆様お久しぶりです。
前回絆杯優勝時に、こちらでレポートを書かせて頂きましたキラです!
今回は中部地区で行われた日本一決定戦予選で優勝することができましたので、そちらのレポートを書きたいと思います。

1.【環境予想】
11弾で新たに登場したオーバークラス(以降OCと略す)によるゲームの速度低下、それに対抗する早めのアグロデッキ(積極的に攻め立てるデッキ)、この二つが主流であると考えていましたが、中部のショップ大会などの環境を見てみると、アル、アイク、オボロ、カムイ女といった80主が多いので、それらのデッキが多いと予想をしていました。
そして地区大会は予想が当たり、アルやアイク、カムイ女が多く見られました。

2.【デッキ選択理由】
前回同様、マルスが大好きというのと、やはり一番慣れていて自信があったからですね笑
先程あげた主人公の中で、アルは不利対面なのですが勝てなくはないと踏んで挑みました。

3.【デッキ解説】


今回のレシピは1ヶ月以上かけて調整を重ねた自信作です!!!!
最近よくみるOCマルスは赤単が多いかと思います。
しかし僕は紫が好き、ニノマルスへの絶対的信頼があったので赤紫にしました。
ここからそれぞれの説明に入りますがとても長〜くなりますので時間のない方は流し見して頂いても大丈夫です笑

理想ターンの流れ

1.2は相手の横処理しながらオーブを守る
3.英雄王クラスチェンジ
4.ニノorジェニー ニノでチキ仕込む
5.ジェニーOC デューテかセリカのOCセット回収
6.デューテorセリカorニノミルラ

光の英雄王 マルス
こちらそれぞれの採用理由は前とほぼ同じです。
1枚だけ1コスマルスが採用されているのは相手が回避枚数を予想しにくいようにするのと、赤のキャラが多いので運命紋章が発動する可能性が高いからです。

グルニアの王子 ユベロ
まぁ採用しない理由はないてぐらい最強の1コスですね笑

アリティアの王女 エリス
2ターン目にマルスの数値をあげながら退避からユベロやデューテなど横を処理するためのキャラを呼べる頼れるお姉さん!
OCすることにより、後半出すタイミングがなかなかないので2枚としました。

デューテ
1コストを2種類に分けてる理由は、どちらも引いた時にその場面において強い方を出せるからです。
上級が3枚なのはジェニーやニノと違い、4ターン目に出しても大した仕事ができない、むしろ序盤に横を処理するための1コスの失敗札になるからです。

ジェニー
上下共に4枚ずつのフル投入
ただクラスチェンジするだけで好きなカードをオーブに置けるという、ほんとRカード?て感じですよね笑
1コスは祈り紋章で場のキャラ限定ではありますが、ライブもできますし何より攻撃出来るのは偉い!!
4コスはこのデッキのキーとなるカードで、これで後半一気に巻き返しを狙います。

王道に目覚めし乙女 セリカ
これが僕のデッキの最大のポイントですね!!
ジェニーやデューテなどのOCは相手の横を1面しか処理できないため同じ系統でなおかつ射程持ち主人公のニノやミカヤに盤面を取られることが多いです。
しかしそこで活躍するのがこのセリカ!
相手を3体吹き飛ばした後、さらに絆を使えばもう1体処理できる。
1発逆転の様なカードですね。
5ターン目に素で出しても1面処理からの80から殴れる強みもあります。
1コスは2種類ありますが、僕は9弾を採用しています。
11弾は盤面に出せば強いのですが、武器が剣でユベロで捲ると反応しない、紋章が混色だと発動しにくいので不採用になりました。

神竜族の王女 チキ
忘れてはいけないこの子。
捲ると絆を伸ばせる偉い子。
プロモ可愛いよね。
1コストなのに魔導主を同値から殴る!!
このデッキだと4ターン目にニノを出してチキを仕込むことにより4→6へと絆を伸ばせてOCターンが1早くなります。ゲキツヨ

魔道の申し子 ニノ
家族(マルス)は私が守る!
ほんと何度助けられたことでしょうかね。
採用理由なんて説明不要!!
なーにが赤単じゃい!!!(怒られそう)

・天馬
ターナとヴァネッサに分けているのは、両方欲しかったからです。
翻るも運び手も両方強いですからね。
必殺を打つ必要がないので分けて大丈夫です!

無垢なる竜人 ミルラ
紫を入れる最大の強みですね!
射程はないものの好きな絆を行動フェイズ中に回収できるなんて…
さよならノノ…
ピンなのはジェニーで回収できたらそれでいいからですね、無理に出さなくてもOCでゴリ押せるので。

4.【大会レポート】
予選
1.緑白セネリオウィニー 先◯
2.黒紫ジークベルト 先◯
3.紫tティニーアル 後◯
4.緑紫アイク 後◯

2位通過で決勝トーナメントへ

1.白青カムイ男 先◯
2.予選の紫tティニーアル 先◯
3.紫黄アル 先◯

詳細なレポートは長くなるので省きますね。
決勝トナメのアルは2人とも後手1竜人してきたので、実質僕が後手。キツすぎな?

5.【まとめ】
去年は決勝トナメ初戦で負ける悔しい思いをしましたが、今年は念願の優勝を果たせてほんと嬉しいです!!
自分の力を100パーセント出し切れました!!
対戦して頂いた方々もみんな強かった影響で、ヒリヒリした緊張感の中、高揚感もあって楽しくて仕方なかったです。
次は全国大会、優勝目指して頑張ります!!
対戦してくださったプレイヤーの皆様、ありがとうございました!
以上、長々と失礼しました。

キラ

| ファイアーエムブレムサイファ | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先月ランキング報酬『新型高温高圧缶』について

こんばんわ(∵)
ひれひれ(∵)と申します。

グランドパンダキャニオンさんとはご縁があり、今回艦これアーケードについて、ここに書かせて頂く形となりました。
今回は先月(2017年9月)の500位以内のランキング報酬『新型高温高圧缶』通称天津缶の良さについて書いていこうと思います。
キャプチャ

今から書くのはノット数(ノット数=艦娘の速度)に関してなので、知っている方はスルーして頂いて大丈夫です(∵)

まずこの天津缶ですが、装備すると回避が上がり、速度も4ノット上がります。
この4ノットがどういう影響をもたらすかと言う話ですが、まず理解していると装備の構成の自由度が広がる知識として、
・艦隊の中に1艦でも38ノット以上の艦娘がいると、全体で3ノットプラスのボーナスがもらえる。
・艦隊の中に1艦でも40ノット以上の艦娘がいると、全体で6ノットプラスのボーナスがもらえる。
というのがあります。(重複はなしの為、どちらか一つ)
これを見ると38ノット以上の艦娘がいるかいないかで、相手の航空攻撃を避けにくくなるなど、差が出てくる事が分かります。
このノットボーナスを単体でクリアしているのが
島風改42ノット
島風41ノット
吹雪(改含む)39ノット
吹雪型(改含む)38ノット
綾波型(改含む)38ノット
暁型(改含む)38ノット
です。
6ノットのボーナスを単体でクリアしているのが島風だけという事になります。
駆逐で島風を入れるととても早く感じるのはこの影響ですね(∵)

では島風以外を使って全体の6ノットボーナスをもらうのにはどうしたらいいのでしょうか。
そこで缶やタービンが必要になってきます。

改良型艦本式タービン(ノット数プラス1)
タービン
強化型艦本式缶(ノット数プラス2)
kan.jpg

吹雪にタービンを装備すると40ノットになるので、これで全体ノット数プラス6になります。
暁型に本式缶を積むと40ノットになるので、これで全体ノット数プラス6になります。

缶の開発は旗艦を戦艦にし、
100/200
010/010
で開発を行えます。

せっかく戦艦で開発をするので、一緒に46砲も開発しよう!という方は
100/250
251/010
がお勧めです。

さらに三式弾も持っておきたい!という方は
100/250
251/030
で46砲も作りつつ、三式弾も作れます。

で、天津缶の話に戻りますが、天津缶は4ノットプラスなので、36ノットまでの艦娘に付ける事によって、ちょうど40ノットで、全体ボーナスプラス6を受ける事が出来ます。
36ノットでよく出撃している艦娘の代表として、夕立改二や時雨改二が多いと思います。(残念ながら白露型は改含め34ノットの為、改二のみしか装備1枠で40ノットにはなりません)
他にも夕雲型や初風、舞風など36ノットです。
もちろん強化型艦本式缶を2つ装備でも大丈夫ですが、装備のスロットが1つ減ってしまう為、魚雷を装備できる枠が減ってしまいます。
島風が強いと言われているのはステータスの他に装備の枠で缶を常に装備している扱いとしたら、装備枠が増えているのと一緒なので、装備の自由度が高いという意味合いもあります。

夕立改二や時雨改二はドロップを考えて編成に入れる機会が多いと思うので、どちらかを40ノットにすると、速度が体感で分かるくらいに変わり、敵の攻撃もかなり避けやすくなり、周回効率も上がるのでかなりお勧めです。

ランキング報酬は今まで2ヶ月毎に報酬が切り替わっているので、今月も500位以内に天津缶が出る可能性が高いです。
火力に関わらない装備なので地味に見えますが、個人的には素晴らしい装備だと思うので、持ってない方は500位チャンレンジ
してみてはいかがでしょうか?(∵)

最後にお店からのコメントで『夕立改二高額買取中!是非編成に入れてドロップで持ってきて下さい!』
だそうです(∵)

| 艦これアーケード | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年7月29日開催 第七回絆杯優勝 キラ 寄稿レポ

初めまして、この度第七回絆杯の王者となりましたキラと申します!!
主に名古屋を中心にサイファを楽しんでいます。

グランドパンダキャニオンさんとはご縁があり、このような形でブログを書かせていただくことになりました。
分かりやすい解説ではないかもしれませんが、読んでいただけたら幸いです。

1.環境予想
関西では9弾環境はジョフレライスクリミルミカヤなど緑の主人公が流行っており、ジルイナの加入のおかげでゲームスピードはかなり早くなっておりました
またメイの追加により強化された魔術マルス、関西に使い手の多いエリーゼ、CC事故の少ないオボロなどが多いと予想していました。

2.デッキ選択理由
一番の理由は英雄王マルスが大好きだから!です。
発表された時から一目惚れし、今日に至るまでずっと使い続けてきた『相棒』です。
環境に多いと思われたオボロジョフレエリーゼなど、幅広く見れるのも強みであるため今回はマルスを使用しました。

3.デッキ解説


よく大会の優勝レシピなどで見る、魔術マルスとそう大きく変わらないかと思います。
一番のポイントは【支援30の多さ】です。
一般的に見るマルスは魔術紋章が多く入っており、支援30が入っていたとしても6.7枚ほどでした。
故に支援値の低さが目立ってしまい、攻撃が通せない、受けが弱く回避を切らなくてはいけない、などの問題が発生します。
4コストの魔道士の対決でも、素で倒すことができないと必殺を打つ羽目になり、1枚リソースを損することにも繋がり、マルスで稼いだ手札もプラマイ0となります。
その為、素の殴り合いに勝ち、リソース差で勝つことを意識してこのように支援30を12枚積みました。

それぞれの天馬の採用理由
紫には1コスの天馬が多くいますが、このマルスにはティトファリナを採用しています。
支援を確定させつつ、攻撃キャラに支援30を付与できることは想像以上に強く、相手の横に並んだユニットを倒す為に、前に出たニノリリーナを天空紋章で確実に下げることも可能です。
2コスシーダは運び手を持ちつつ、英雄王マルスの回収範囲でもあること、
エリスのオームで呼び出せること、
ウイングスピアにより緑のラグズやエリーゼ主に対して同値、または上から殴れること
が強みです。
この三体の天馬に共通していることが、場に出て必ず仕事があることです。
ただ支援を上げるために積んだ天馬は、基本は絆に置いたりと、手札に来た時に【死に札】になりがちです。
場に出た時に仕事があり、めくれても強い天馬ということでこの三体を採用しました。

マルスの採用枚数
主人公を含めて9枚と少し多めかと思います。
理由はジョフレオボロなど、早い段階から主人公を殴ってくるデッキが多い為、耐えきれないと判断したからです。
4ターン目にニノを出し、リソースを稼ぐのがこのデッキの基本ルートになるので、それまでにマルスが退避に落ちていないとニノの家族は私が守る!はただトップにカードを仕込むだけのスキルになってしまいます。

各マルスの採用理由
3/2マルス
ジョフレや早いデッキに先行で2ターン目に乗ると、回避2枚分以上の働きをすることがあるのと、
後衛に逃げた主人公を最後の詰めで引きずり出し、フルパンすることを考えて3枚採用しています。

4/3英雄王マルス
このデッキの要ですね。
絆などのコストを使わず、ただ攻撃するだけでハンドを増やせる最強カードです。

5/4凱歌マルス
このデッキの最強のキルカード、かつ最大のキルプランです。
今大会でも13戦中4回、凱歌マルスになって決めています。
天馬が多い分、支援は高いのですが、本来の魔術マルスに比べ魔術紋章が少ない為、早い段階から攻撃を仕掛ける事が難しいくなっています。
その代わり盤面にニノリリーナメイが残りやすいので三体並んだ時点でこの凱歌に乗りフィニッシュしにいきます。

大会レポ
予選

エリーゼ後○
ルフレ(女)後○
ミカヤ後○
スクリミル先○
4-0のシードで決勝トナメへ

決勝トナメ(ダブルエリミネーション)
オボロ先○
オボロ先○
アイラ後×
敗者復活トナメへ
ジル先○
オボロ先○
オボロ後○
決勝戦(マッチ戦2本先取)
アイラ後○後×先○

ミラー対策したにも関わらず、マルスとは一度も当たらずひたすらオボロと笑

それぞれの試合のレポは長くなるので省略させていただきます。

まとめ
私自身、絆杯の参加は4度目でベスト8以上は初でした。
まさか優勝まで行けるとは思ってませんでした
1戦1戦がギリギリの試合ばかりで勝てた時の達成感は、とても気持ちよかったです。
決勝戦はかなりお恥ずかしい試合をお見せしてしまいましたが笑
ずっと信じて使い続けてきたマルスで優勝できたことが本当に嬉しいです。
今回ベスト3に入った他の二人も、昔からの馴染みで先日の英雄杯の1.2位の方です。
その二人を倒しての優勝はこれからの自信に繋がるものとなりました。
このマルスを組み上げるのは一人では不可能でした。
色々な人達との対戦経験やアイデアをもらったからこそのデッキです!!

最後になりましたが対戦していただいた、全てのプレイヤー様、優勝した後にお祝いコメントをくださった方々、絆杯を開いてくださったまさと様、本当にありがとうございました!!
そしてこの様な場を設けてくださったグランドパンダキャニオン様、ありがとうございます!!

以上、長々と分かりにくい文章読んでくださりありがとうございました。
これからも日々精進し、更なる高みを目指していきたいと思います。

以上 キラ

| ファイアーエムブレムサイファ | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017/07/22開催 ファイアーエムブレムサイファ 東京大型CS「英雄杯」 優勝者三沢大地 寄稿レポ

初めまして。第一回英雄杯にて優勝させて頂きました、三沢大地と申します。
今回はこの様な場で文章を書く機会を頂き、また普段からお世話になっているグランドパンダキャニオンさんにはとても感謝しています。
拙い文章ではありますが最後までよろしくお願いします。

1:今回使用したデッキについて
デッキ名「昏き槍より出でし者」
デッキタイプ「白青t紫オボロ
この様なレシピで出場しました

キャプチャ
(画像は英雄杯の公式Twitterアカウントより)

・デッキ選択の理由
○私がサイファを始めた3弾当初から使っているオボロという主人公が好きだという事。
○主人公がCC事故する可能性が他に比べて低く、連戦において安定して戦える事。
○上級札を序盤の回避として切れるので、ウィニーや暗闇紋章、新弾のロイ、唐突な英雄紋章などに強い事。
○主人公が80受け出来、支援30を多く詰めるので殴り合いに強い事。
タクミの存在によって射程持ち主人公に対しても一定の勝ち筋がある事。
○総じて、初手に依存されずに、相手の主人公に合わせて戦い方を変える事ができる事。
これらの理由から今回はオボロデッキを選択しました。昨年度の日本一決定戦で優勝されたような白単の速攻型(俗に言う呉服ウィニー)に関しては、自分に使用経験がなく、アイクアルアルムなど2ターン目にクラスチェンジ出来る主人公相手に立ち回る自信がなかった為、慣れている中速型のものにしました。
結果的にはこのデッキの底力も感じられ、選んでよかったと思っています。

・デッキの回し方
基本的な動きから説明したいと思います。
次のように各ターン展開することを理想としています。(T=ターン目、c=コスト、と読んでください)

1T:1c天馬出撃(相手が射程主人公とか弓が入ってる時はなし)
2T:ヴィオールor1c弓+1c天馬出撃→出来ればオボロ早着替えでクラスチェンジ
3T:シグレorシャラorマークorヴィオール+1c天馬出撃→もう一度早着替えで手札補充
4Tルフレ女orタクミ+弓1体出撃
5T前のターンの行動に合わせて(絆が減っている事が多いので)ルフレ女orタクミor3c

6T以降は状況と手札に合わせて展開、攻撃をしていきます。
基本的には主人公に攻撃を集中して6、7Tで主人公を倒し切りたいです(ノノが安定してしまうと倒す手段が限られてしまうため)。
2〜5Tのどこかで、デッキ回転中やミコトによって持って来たフレデリクを出せるとより理想的な動きと言えます。
他にも、相手の主人公によって戦い方変える事が出来るのが特徴です(エリーゼ、ミカヤに対しては1c天馬で殴りに行く、アルに対しては2Tにシグレクラスチェンジを狙う、等)。

・各カード解説
メインカード及び他のデッキにはないであろうカードについて解説します

7弾4cオボロ:メイン主人公です。言わずもがな安定してクラスチェンジ出来、ドローソースにもなります。
2弾4cオボロ:事故回避札です。サザのような、後列に下がる70主人公相手にクラスチェンジすることがあります。
7弾4cタクミ:展開札です。前衛に出して相手の後衛も攻撃しながら逃げたり、相手の前衛の壁を下げて主人公を進軍させる、等の役割があるユニットです。
3弾3cシグレ:このユニットがいると、1つ移動ギミックを発動するだけでオボロが位置を変えずに早着替えできます。またクラスチェンジすることで80主人公に対して支援で勝てるようになる、相手を移動させるギミックがある相手に強くなる、等様々な活躍をしてくれます。
3弾3cシャラ:3ターン目の出撃候補です。後述の3cリリーナを手札から捨てる為に採用しました。リリーナ以外にも、シャラ自身、マーク女を捨てる事が出来るので効果が腐ることはありませんでした。また、効果を使用することにより70から攻撃出来る点も優秀です。
8弾4cセルジュ:7弾タクミを使用していると、お互いのユニットが後列に移動してしまう為相手の後衛が撃破出来ないということがあります。その時にセルジュの効果によって自軍の後衛を前列に上げて相手の後衛に攻撃出来るようにします。
8弾4cルフレ(女):オボロデッキを相手にした時、射程持ち主人公の多くはオボロに攻撃することはしません。そこで、オーブを手札の様に扱うことの出来るルフレを採用しました。デッキの潤滑剤というイメージです。
8弾2cヴィオール:このデッキのメインパーツであり、初手のキープ基準になります。スキル「怪我はないかね」によって1枚で弓と天馬2枚分の役割を果たしてくれます。また、後衛で40の戦闘力がある為、1cの射程持ちユニットに撃破され辛い点も優秀です。このカードによって必要以上に天馬ユニットを展開せずに済む為、デッキがリフレッシュした後の支援30率を上げることが出来ます。
8弾4cフレデリク:何度もクラスチェンジするオボロと相性がいいのは言わずもがなだと思いますが、私は1枚しか採用しませんでした。理由として、まず主人公以外に支援10のユニットをあまり採用したくないこと、次に、1試合に1度、ミコトで回収して出す事が出来れば十分だと感じたためです。
9弾3cリリーナ:唯一の紫カードです。基本的に支援目的で入れています。これまで、手札に来てしまった4cオボロは必殺攻撃や神速回避として退避エリアに落としていました。しかし、序盤にそれらをすることは将来的にジリ貧になってしまう事に繋がります。そこで、無理をせずにオボロを落とす事ができ、通常の魔術紋章と比べて倍発動する可能性のあるこのカードに注目しました。手札に来てしまった時は、同名カードの支援スキル、シャラのコスト、ルフレ女の効果によって捨てるか、絆においてフレデリク等のコストにします。このカードを採用するアイデアは、グランドパンダキャニオンのひれひれさんに頂いたもので、とても感謝しています。

・デッキ全体のポイント
9弾のメイや6弾のレオン等、強力な撃破スキルを持つカード達が多くなっている為、回避を沢山握るよりもユニットの種類を多くする事で相手の処理スピードを上回る事が出来るようにしています。その為、1枚や2枚の採用が多いです。同時にユニットの支援失敗も少なく出来ている為、戦闘力の低い相手に偶然撃破されるということも少なくなっているのもポイントです。

長くなってしまいましたが、続けて第一回英雄杯のレポートに移りたいと思います。

2:第一回英雄杯レポート

・予選
1回戦vs緑紫青赤ミカヤ(先攻)○
知り合いの方でとても強い事を知っていたのでいきなり緊張しながらスタートしました。ミカヤデッキに対しては基本的に主人公を殴り続けるしか無いのですが、2ターン目にクラスチェンジされてしまいそこまでオーブを削る事が出来ませんでした。相手が5cミカヤを引けておらず勝ちを見出すものの支援失敗により安定されてしまいます。しかし相手もこちらのオーブを割る事が出来ず時間切れ目前になります。ルールにより時間切れとなった場合エクストラターンの後オーブ差によって勝敗を決定する為、焦った相手のプレイミスという形で勝ちを拾いました。

2回戦vs紫単アル(先攻)○
先述の通り、シグレをクラスチェンジすることを優先して動きました。ニノを無視して主人公を攻撃する事でアルを仕込みづらい状態にし、手札がアルばかりだと判断してからニノを倒す事で相手のコンボを防ぎます。タクミによってニノを後衛に抑えつけとくのがポイントです。

3回戦vs青紫黒ルフレ女(後攻)×
このデッキ最大の天敵である「暗夜王国を統べる者マークス」が入った屍型のデッキでした。序盤の攻撃を、マーク男の回復によっていなされ、タクミを使った展開もマークスに封じられてしまいました。マークスや主人公のルフレ女が後衛に下がられてしまうと、攻撃する手段が限られてしまい、気付けばオーブが逆転していました。2弾のオボロにクラスチェンジし直す事を最初から考えられていたら少しは違ったかなぁと思います。

4回戦vs黒緑青ソレイユ(後攻)○
初手に動けるプランが少なかったのでゆっくり戦う事に。しかしそれが裏目に出てノノが倒せくなってしまいます。そのまま毎ターンノノに1点ずつ削られながらこちらは思うように展開できずにいました。最終ターン、相手がノノの必殺攻撃札を絆に埋めてしまい、その1点の差で勝利しました。

オポーネントに恵まれ、予選は3勝1敗で同率11位通過となりました。

・決勝トーナメント

ここでレシピ公開が挟みます。対戦前に相手のデッキレシピを見る事が出来ると言うもので、私は主に主人公の枚数と倒さなければいけないカード(ニノやマークス)の枚数そして、海割りを突破されるリスクの点から天空紋章の数を中心に確認を行いました。

1回戦vs緑青紫ミカヤ(先攻)○
全国大会に出場された近松さんとの対戦でした。少し前の店舗大会でボコボコにされていたので胸をお借りする形で挑みました。結果は、こちらが普段全く見ないパターンのぶん回りで、相手がオーブからミカヤの回避を引けないと言うのが噛み合ってしまって先攻4ターン目で決着してしまいました。その後フリー対戦をして頂いた時は手も足も出なかったので本当に運が良かったと思います。

2回戦vs緑青紫ミカヤ(後攻)○
ここにきてミカヤ2連続は心が折れそうでした。レシピ公開により1回戦のデッキよりミカヤの枚数が少ない事を確認し、そこに勝ち筋を見出します。お互いが自由に展開し殴り合う展開から、デッキが無くなるタイミングで相手の最大回避枚数を把握しました。天空紋章が少ないとわかっていたので海割りで1ターン時間を稼ぎ、2ターン掛けて主人公に攻撃を浴びせて勝ちました。

3回戦(準決勝)vs黒紫赤青エリーゼ(後攻)○
またも射程持ち主人公が相手となりました。予定調和という感じでとりあえずエリーゼのオーブを割り切ります。ここから本当のゲームスタートです。苦手なマークスが出てくるも、退避エリアとレシピ公開により回避がない事が判明したのでなんとか崩されずに突破。マークス以外のユニットは全員無視します。チキなどでオーブを少しづつ削られるも制限時間が来てしまいオーブ差によって勝利しました。もう1ターン早く主人公に攻撃を集中されてたら勝てなかったかもしれないです。

さて、いよいよ最高の舞台がやって来ました。しかも相手は普段からグランドパンダキャニオンさんの大会で優勝しまくっているづまっちさん。大会の場以外でも仲良くさせて頂いてる仲なので、決勝の組み合わせには思わず二人とも笑顔になりました。普段の大会では勝てていないので、今日こそは!と挑みました。
決勝戦は2本先取により行われました。

決勝戦vs青紫ルキナ

1戦目(先攻)○
自分は先述のような理想的な動きができるいい展開、しかし相手は思うように動けない様子でした。6Tを回すと一瞬で勝たれてしまうルートがあることは知っていたのでひたすら主人公に攻撃。回避が間に合わずそのまま倒す事ができました。

2戦目(後攻)○
後攻の場合、序盤の展開を3cティアモによって全て持っていかれる可能性があるので、広げたい気持ちを我慢しながら主人公で攻撃します。5cエリウッドによって4cアルが突然出て来たり、次のターンのノノ出撃からこちらのユニットを全撃破されてしまうなどでピンチになりますが、直前にルフレ女によってオーブを確認していたため状況によって最適なカードを取る事が出来、ドローが強かったのもあってなんとか巻き返す事ができました。
最終ターン、3回攻撃通されたら負けという状況で4cアルが出て来ます。ルキナによる仕込みこそなかったもののもしアルを捲られたら負けです。文字通りの「やってみなくちゃわからねぇ」は失敗。返しのターンで勝利しました。


こうして、第一回英雄杯、優勝する事ができました。

もうちょっとだけ続きます。

3:最後に
今回、自分のお気に入りの主人公でこのような大きな大会で優勝する事ができてとても嬉しいです。この場をお借りして、ツイッターなどでお祝いの言葉を下さった皆さんに改めてお礼申し上げます。英雄杯を企画、主催して下さったクロイさんや他の運営の方々もお疲れ様でした。本当に楽しかったです。ありがとうございました。
また、今回のデッキは決して自分一人では完成する事が出来なかったと思っています。本当に偶然の出来事からヒントを貰ったりしていて、自分のサイファ人生の集大成という気がしています。
これからもファイアーエムブレムサイファを続けていければと思います。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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