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2017年7月29日開催 第七回絆杯優勝 キラ 寄稿レポ

初めまして、この度第七回絆杯の王者となりましたキラと申します!!
主に名古屋を中心にサイファを楽しんでいます。

グランドパンダキャニオンさんとはご縁があり、このような形でブログを書かせていただくことになりました。
分かりやすい解説ではないかもしれませんが、読んでいただけたら幸いです。

1.環境予想
関西では9弾環境はジョフレライスクリミルミカヤなど緑の主人公が流行っており、ジルイナの加入のおかげでゲームスピードはかなり早くなっておりました
またメイの追加により強化された魔術マルス、関西に使い手の多いエリーゼ、CC事故の少ないオボロなどが多いと予想していました。

2.デッキ選択理由
一番の理由は英雄王マルスが大好きだから!です。
発表された時から一目惚れし、今日に至るまでずっと使い続けてきた『相棒』です。
環境に多いと思われたオボロジョフレエリーゼなど、幅広く見れるのも強みであるため今回はマルスを使用しました。

3.デッキ解説


よく大会の優勝レシピなどで見る、魔術マルスとそう大きく変わらないかと思います。
一番のポイントは【支援30の多さ】です。
一般的に見るマルスは魔術紋章が多く入っており、支援30が入っていたとしても6.7枚ほどでした。
故に支援値の低さが目立ってしまい、攻撃が通せない、受けが弱く回避を切らなくてはいけない、などの問題が発生します。
4コストの魔道士の対決でも、素で倒すことができないと必殺を打つ羽目になり、1枚リソースを損することにも繋がり、マルスで稼いだ手札もプラマイ0となります。
その為、素の殴り合いに勝ち、リソース差で勝つことを意識してこのように支援30を12枚積みました。

それぞれの天馬の採用理由
紫には1コスの天馬が多くいますが、このマルスにはティトファリナを採用しています。
支援を確定させつつ、攻撃キャラに支援30を付与できることは想像以上に強く、相手の横に並んだユニットを倒す為に、前に出たニノリリーナを天空紋章で確実に下げることも可能です。
2コスシーダは運び手を持ちつつ、英雄王マルスの回収範囲でもあること、
エリスのオームで呼び出せること、
ウイングスピアにより緑のラグズやエリーゼ主に対して同値、または上から殴れること
が強みです。
この三体の天馬に共通していることが、場に出て必ず仕事があることです。
ただ支援を上げるために積んだ天馬は、基本は絆に置いたりと、手札に来た時に【死に札】になりがちです。
場に出た時に仕事があり、めくれても強い天馬ということでこの三体を採用しました。

マルスの採用枚数
主人公を含めて9枚と少し多めかと思います。
理由はジョフレオボロなど、早い段階から主人公を殴ってくるデッキが多い為、耐えきれないと判断したからです。
4ターン目にニノを出し、リソースを稼ぐのがこのデッキの基本ルートになるので、それまでにマルスが退避に落ちていないとニノの家族は私が守る!はただトップにカードを仕込むだけのスキルになってしまいます。

各マルスの採用理由
3/2マルス
ジョフレや早いデッキに先行で2ターン目に乗ると、回避2枚分以上の働きをすることがあるのと、
後衛に逃げた主人公を最後の詰めで引きずり出し、フルパンすることを考えて3枚採用しています。

4/3英雄王マルス
このデッキの要ですね。
絆などのコストを使わず、ただ攻撃するだけでハンドを増やせる最強カードです。

5/4凱歌マルス
このデッキの最強のキルカード、かつ最大のキルプランです。
今大会でも13戦中4回、凱歌マルスになって決めています。
天馬が多い分、支援は高いのですが、本来の魔術マルスに比べ魔術紋章が少ない為、早い段階から攻撃を仕掛ける事が難しいくなっています。
その代わり盤面にニノリリーナメイが残りやすいので三体並んだ時点でこの凱歌に乗りフィニッシュしにいきます。

大会レポ
予選

エリーゼ後○
ルフレ(女)後○
ミカヤ後○
スクリミル先○
4-0のシードで決勝トナメへ

決勝トナメ(ダブルエリミネーション)
オボロ先○
オボロ先○
アイラ後×
敗者復活トナメへ
ジル先○
オボロ先○
オボロ後○
決勝戦(マッチ戦2本先取)
アイラ後○後×先○

ミラー対策したにも関わらず、マルスとは一度も当たらずひたすらオボロと笑

それぞれの試合のレポは長くなるので省略させていただきます。

まとめ
私自身、絆杯の参加は4度目でベスト8以上は初でした。
まさか優勝まで行けるとは思ってませんでした
1戦1戦がギリギリの試合ばかりで勝てた時の達成感は、とても気持ちよかったです。
決勝戦はかなりお恥ずかしい試合をお見せしてしまいましたが笑
ずっと信じて使い続けてきたマルスで優勝できたことが本当に嬉しいです。
今回ベスト3に入った他の二人も、昔からの馴染みで先日の英雄杯の1.2位の方です。
その二人を倒しての優勝はこれからの自信に繋がるものとなりました。
このマルスを組み上げるのは一人では不可能でした。
色々な人達との対戦経験やアイデアをもらったからこそのデッキです!!

最後になりましたが対戦していただいた、全てのプレイヤー様、優勝した後にお祝いコメントをくださった方々、絆杯を開いてくださったまさと様、本当にありがとうございました!!
そしてこの様な場を設けてくださったグランドパンダキャニオン様、ありがとうございます!!

以上、長々と分かりにくい文章読んでくださりありがとうございました。
これからも日々精進し、更なる高みを目指していきたいと思います。

以上 キラ
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| ファイアーエムブレムサイファ | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017/07/22開催 ファイアーエムブレムサイファ 東京大型CS「英雄杯」 優勝者三沢大地 寄稿レポ

初めまして。第一回英雄杯にて優勝させて頂きました、三沢大地と申します。
今回はこの様な場で文章を書く機会を頂き、また普段からお世話になっているグランドパンダキャニオンさんにはとても感謝しています。
拙い文章ではありますが最後までよろしくお願いします。

1:今回使用したデッキについて
デッキ名「昏き槍より出でし者」
デッキタイプ「白青t紫オボロ
この様なレシピで出場しました

キャプチャ
(画像は英雄杯の公式Twitterアカウントより)

・デッキ選択の理由
○私がサイファを始めた3弾当初から使っているオボロという主人公が好きだという事。
○主人公がCC事故する可能性が他に比べて低く、連戦において安定して戦える事。
○上級札を序盤の回避として切れるので、ウィニーや暗闇紋章、新弾のロイ、唐突な英雄紋章などに強い事。
○主人公が80受け出来、支援30を多く詰めるので殴り合いに強い事。
タクミの存在によって射程持ち主人公に対しても一定の勝ち筋がある事。
○総じて、初手に依存されずに、相手の主人公に合わせて戦い方を変える事ができる事。
これらの理由から今回はオボロデッキを選択しました。昨年度の日本一決定戦で優勝されたような白単の速攻型(俗に言う呉服ウィニー)に関しては、自分に使用経験がなく、アイクアルアルムなど2ターン目にクラスチェンジ出来る主人公相手に立ち回る自信がなかった為、慣れている中速型のものにしました。
結果的にはこのデッキの底力も感じられ、選んでよかったと思っています。

・デッキの回し方
基本的な動きから説明したいと思います。
次のように各ターン展開することを理想としています。(T=ターン目、c=コスト、と読んでください)

1T:1c天馬出撃(相手が射程主人公とか弓が入ってる時はなし)
2T:ヴィオールor1c弓+1c天馬出撃→出来ればオボロ早着替えでクラスチェンジ
3T:シグレorシャラorマークorヴィオール+1c天馬出撃→もう一度早着替えで手札補充
4Tルフレ女orタクミ+弓1体出撃
5T前のターンの行動に合わせて(絆が減っている事が多いので)ルフレ女orタクミor3c

6T以降は状況と手札に合わせて展開、攻撃をしていきます。
基本的には主人公に攻撃を集中して6、7Tで主人公を倒し切りたいです(ノノが安定してしまうと倒す手段が限られてしまうため)。
2〜5Tのどこかで、デッキ回転中やミコトによって持って来たフレデリクを出せるとより理想的な動きと言えます。
他にも、相手の主人公によって戦い方変える事が出来るのが特徴です(エリーゼ、ミカヤに対しては1c天馬で殴りに行く、アルに対しては2Tにシグレクラスチェンジを狙う、等)。

・各カード解説
メインカード及び他のデッキにはないであろうカードについて解説します

7弾4cオボロ:メイン主人公です。言わずもがな安定してクラスチェンジ出来、ドローソースにもなります。
2弾4cオボロ:事故回避札です。サザのような、後列に下がる70主人公相手にクラスチェンジすることがあります。
7弾4cタクミ:展開札です。前衛に出して相手の後衛も攻撃しながら逃げたり、相手の前衛の壁を下げて主人公を進軍させる、等の役割があるユニットです。
3弾3cシグレ:このユニットがいると、1つ移動ギミックを発動するだけでオボロが位置を変えずに早着替えできます。またクラスチェンジすることで80主人公に対して支援で勝てるようになる、相手を移動させるギミックがある相手に強くなる、等様々な活躍をしてくれます。
3弾3cシャラ:3ターン目の出撃候補です。後述の3cリリーナを手札から捨てる為に採用しました。リリーナ以外にも、シャラ自身、マーク女を捨てる事が出来るので効果が腐ることはありませんでした。また、効果を使用することにより70から攻撃出来る点も優秀です。
8弾4cセルジュ:7弾タクミを使用していると、お互いのユニットが後列に移動してしまう為相手の後衛が撃破出来ないということがあります。その時にセルジュの効果によって自軍の後衛を前列に上げて相手の後衛に攻撃出来るようにします。
8弾4cルフレ(女):オボロデッキを相手にした時、射程持ち主人公の多くはオボロに攻撃することはしません。そこで、オーブを手札の様に扱うことの出来るルフレを採用しました。デッキの潤滑剤というイメージです。
8弾2cヴィオール:このデッキのメインパーツであり、初手のキープ基準になります。スキル「怪我はないかね」によって1枚で弓と天馬2枚分の役割を果たしてくれます。また、後衛で40の戦闘力がある為、1cの射程持ちユニットに撃破され辛い点も優秀です。このカードによって必要以上に天馬ユニットを展開せずに済む為、デッキがリフレッシュした後の支援30率を上げることが出来ます。
8弾4cフレデリク:何度もクラスチェンジするオボロと相性がいいのは言わずもがなだと思いますが、私は1枚しか採用しませんでした。理由として、まず主人公以外に支援10のユニットをあまり採用したくないこと、次に、1試合に1度、ミコトで回収して出す事が出来れば十分だと感じたためです。
9弾3cリリーナ:唯一の紫カードです。基本的に支援目的で入れています。これまで、手札に来てしまった4cオボロは必殺攻撃や神速回避として退避エリアに落としていました。しかし、序盤にそれらをすることは将来的にジリ貧になってしまう事に繋がります。そこで、無理をせずにオボロを落とす事ができ、通常の魔術紋章と比べて倍発動する可能性のあるこのカードに注目しました。手札に来てしまった時は、同名カードの支援スキル、シャラのコスト、ルフレ女の効果によって捨てるか、絆においてフレデリク等のコストにします。このカードを採用するアイデアは、グランドパンダキャニオンのひれひれさんに頂いたもので、とても感謝しています。

・デッキ全体のポイント
9弾のメイや6弾のレオン等、強力な撃破スキルを持つカード達が多くなっている為、回避を沢山握るよりもユニットの種類を多くする事で相手の処理スピードを上回る事が出来るようにしています。その為、1枚や2枚の採用が多いです。同時にユニットの支援失敗も少なく出来ている為、戦闘力の低い相手に偶然撃破されるということも少なくなっているのもポイントです。

長くなってしまいましたが、続けて第一回英雄杯のレポートに移りたいと思います。

2:第一回英雄杯レポート

・予選
1回戦vs緑紫青赤ミカヤ(先攻)○
知り合いの方でとても強い事を知っていたのでいきなり緊張しながらスタートしました。ミカヤデッキに対しては基本的に主人公を殴り続けるしか無いのですが、2ターン目にクラスチェンジされてしまいそこまでオーブを削る事が出来ませんでした。相手が5cミカヤを引けておらず勝ちを見出すものの支援失敗により安定されてしまいます。しかし相手もこちらのオーブを割る事が出来ず時間切れ目前になります。ルールにより時間切れとなった場合エクストラターンの後オーブ差によって勝敗を決定する為、焦った相手のプレイミスという形で勝ちを拾いました。

2回戦vs紫単アル(先攻)○
先述の通り、シグレをクラスチェンジすることを優先して動きました。ニノを無視して主人公を攻撃する事でアルを仕込みづらい状態にし、手札がアルばかりだと判断してからニノを倒す事で相手のコンボを防ぎます。タクミによってニノを後衛に抑えつけとくのがポイントです。

3回戦vs青紫黒ルフレ女(後攻)×
このデッキ最大の天敵である「暗夜王国を統べる者マークス」が入った屍型のデッキでした。序盤の攻撃を、マーク男の回復によっていなされ、タクミを使った展開もマークスに封じられてしまいました。マークスや主人公のルフレ女が後衛に下がられてしまうと、攻撃する手段が限られてしまい、気付けばオーブが逆転していました。2弾のオボロにクラスチェンジし直す事を最初から考えられていたら少しは違ったかなぁと思います。

4回戦vs黒緑青ソレイユ(後攻)○
初手に動けるプランが少なかったのでゆっくり戦う事に。しかしそれが裏目に出てノノが倒せくなってしまいます。そのまま毎ターンノノに1点ずつ削られながらこちらは思うように展開できずにいました。最終ターン、相手がノノの必殺攻撃札を絆に埋めてしまい、その1点の差で勝利しました。

オポーネントに恵まれ、予選は3勝1敗で同率11位通過となりました。

・決勝トーナメント

ここでレシピ公開が挟みます。対戦前に相手のデッキレシピを見る事が出来ると言うもので、私は主に主人公の枚数と倒さなければいけないカード(ニノやマークス)の枚数そして、海割りを突破されるリスクの点から天空紋章の数を中心に確認を行いました。

1回戦vs緑青紫ミカヤ(先攻)○
全国大会に出場された近松さんとの対戦でした。少し前の店舗大会でボコボコにされていたので胸をお借りする形で挑みました。結果は、こちらが普段全く見ないパターンのぶん回りで、相手がオーブからミカヤの回避を引けないと言うのが噛み合ってしまって先攻4ターン目で決着してしまいました。その後フリー対戦をして頂いた時は手も足も出なかったので本当に運が良かったと思います。

2回戦vs緑青紫ミカヤ(後攻)○
ここにきてミカヤ2連続は心が折れそうでした。レシピ公開により1回戦のデッキよりミカヤの枚数が少ない事を確認し、そこに勝ち筋を見出します。お互いが自由に展開し殴り合う展開から、デッキが無くなるタイミングで相手の最大回避枚数を把握しました。天空紋章が少ないとわかっていたので海割りで1ターン時間を稼ぎ、2ターン掛けて主人公に攻撃を浴びせて勝ちました。

3回戦(準決勝)vs黒紫赤青エリーゼ(後攻)○
またも射程持ち主人公が相手となりました。予定調和という感じでとりあえずエリーゼのオーブを割り切ります。ここから本当のゲームスタートです。苦手なマークスが出てくるも、退避エリアとレシピ公開により回避がない事が判明したのでなんとか崩されずに突破。マークス以外のユニットは全員無視します。チキなどでオーブを少しづつ削られるも制限時間が来てしまいオーブ差によって勝利しました。もう1ターン早く主人公に攻撃を集中されてたら勝てなかったかもしれないです。

さて、いよいよ最高の舞台がやって来ました。しかも相手は普段からグランドパンダキャニオンさんの大会で優勝しまくっているづまっちさん。大会の場以外でも仲良くさせて頂いてる仲なので、決勝の組み合わせには思わず二人とも笑顔になりました。普段の大会では勝てていないので、今日こそは!と挑みました。
決勝戦は2本先取により行われました。

決勝戦vs青紫ルキナ

1戦目(先攻)○
自分は先述のような理想的な動きができるいい展開、しかし相手は思うように動けない様子でした。6Tを回すと一瞬で勝たれてしまうルートがあることは知っていたのでひたすら主人公に攻撃。回避が間に合わずそのまま倒す事ができました。

2戦目(後攻)○
後攻の場合、序盤の展開を3cティアモによって全て持っていかれる可能性があるので、広げたい気持ちを我慢しながら主人公で攻撃します。5cエリウッドによって4cアルが突然出て来たり、次のターンのノノ出撃からこちらのユニットを全撃破されてしまうなどでピンチになりますが、直前にルフレ女によってオーブを確認していたため状況によって最適なカードを取る事が出来、ドローが強かったのもあってなんとか巻き返す事ができました。
最終ターン、3回攻撃通されたら負けという状況で4cアルが出て来ます。ルキナによる仕込みこそなかったもののもしアルを捲られたら負けです。文字通りの「やってみなくちゃわからねぇ」は失敗。返しのターンで勝利しました。


こうして、第一回英雄杯、優勝する事ができました。

もうちょっとだけ続きます。

3:最後に
今回、自分のお気に入りの主人公でこのような大きな大会で優勝する事ができてとても嬉しいです。この場をお借りして、ツイッターなどでお祝いの言葉を下さった皆さんに改めてお礼申し上げます。英雄杯を企画、主催して下さったクロイさんや他の運営の方々もお疲れ様でした。本当に楽しかったです。ありがとうございました。
また、今回のデッキは決して自分一人では完成する事が出来なかったと思っています。本当に偶然の出来事からヒントを貰ったりしていて、自分のサイファ人生の集大成という気がしています。
これからもファイアーエムブレムサイファを続けていければと思います。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

| ファイアーエムブレムサイファ | 00:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017/07/22開催 ファイアーエムブレムサイファ 東京大型CS「英雄杯」 準優勝者づまっち 寄稿レポ

グランドパンダキャニオンさんのブログをご覧の皆様、初めまして!
づまっちと申しますm(_ _)m

この度ご縁あって、私個人の英雄杯における環境予想、レシピ解説、大会レポ、総括を寄稿させて頂ける事になりました。長くなりますが、ご一読頂けると幸いです。


1.環境予想
まず分布は、「関東」はミカヤニノカム子オボロアイクキヌリズルフ子が特に多く、マルスエリーゼは少数と予想していました。実際普通にマルスもエリーゼもいらっしゃったようです(白目)。

次に、支援20枠に強いカードが増えている事(ジルは特例です笑)と、自身やサポートカードで受け70+10スタートの主人公が多いと感じたので、受けのベースラインは全体的に支援30が少し減って、「60+20で回避が多め」、「80+20でアイクを除き回避を沢山積む枠はない主」と考えました(Xは入るデッキが限られるので割愛します)。30多めのデッキは引きでムラが出ると考えているので、こちらの単体のカードパワーで倒そうと考えました。

そして、カードプールが広がった事によって設定キルターンの「加速よりは安定性の向上」や、いわゆる踏み倒しが出来て強いカードがほぼ全色に来たことから、「デッキを組む上で踏み倒し1種ないし盤面1:2交換のできるキャラはほぼ必須になる」のと、「序盤のために4/3cc主人公は同名を最低8枚は積めるデッキでないと厳しい」と考えました。

最後に、私自身デッキを作る上で「後半死に札になるカード」や「特定のカードを引かないとブレが激しい」が嫌いで、「全体としてシナジーが強いのを好む」ので、そこも念頭に。


2.レシピ解説
英雄杯に向けて複数デッキを候補にしていましたが、長くなるので割愛します。最終的には青紫t黄ルキナを選択しました。

デッキ名は「運命はわからねぇ!」
づまっち アルキナ レシピ


俗にアルキナと言われるものです。フィニッシャーとしてアルの「やってみなきゃわからねぇ!」をルキナの「運命に抗うもの」で確定させ、80連パンを行えます。少ない盤面から打数を出せるので、「1ターンに複数枚の回避を消耗させる」ことが出来ます(=魔導主のターン毎にアドとる効果を使わせないことで疑似的に相手の回避や支援Xの使いまわしの阻止、防御能力の低下を狙える。アイク、オボロ等の80受けに対し同値で複数回殴れる)。その強みと再現性を上げることと、アル以外のルートを取れるように考えました。
他に強みとして、竜人紋章でマナカーブを1段階上げることによりノノゲーやエリウッドからの展開をしてプレッシャーをかけられます。マナカーブの先手後手をひっくり返せるのはかなり大きいです。主に先に殴りきる時に手数を出すのに有効です。盤面巻き返す時にも〇。
また、マナカーブをかなり意識した構築なので、実際対戦するときは見た目以上にかなり広い選択肢があります。フレキシブルに動けるのもルキナの強みです。特に何ターン目に~をするということはなく、基本的にはその絆数に応じて最大火力を当てていく形になります(もちろんルキナ効果で竜人のみ行うとか、エリウッド2枚置くなどの守りもします)。

ルキナ主の選択
・70スタート。5cエリウッドで「110」(この点はかなり重要です)。3/2やサーチ効果のおかげで事故しにくいのも◎
・後半の不要カードを「2枚」支援に、ハンドに貯まった不要な主人公札を還元することで特定パーツを引き込める唯一の効果。自身を引き込むことも可能。実質ハンド+3から選択肢を練れる。早い環境が馴染みつつある中で、不要札を切れるのは◎。
・支援確定の動きで運要素をなるべく排除できる。攻撃支援に無駄が発生しにくい。攻めにおいて1アクションが相手の回避ないし盤面に直結することがとても重要と考えています。テンポロスする可能性は無くせる範囲で削るべきです
・無理なく80打点を絆7で2体展開できる。
・龍特攻を所持している(ジルイナ竜石対策)。
最多の竜人紋章に対応する青主
この6点からルキナを選択しました。

⑵ 竜人の採用
アル自身の火力が上がるのもありますが、ノノゲーを早くすることで魔導主に対して長期戦を可能にします(アルが揃うまでの繋ぎ。ノノないと息継ぎやパーツ集めがしんどいです。その最中もプレッシャーはかけ続けないといけないのでやはりノノ)。射程1主人公相手だとアイクやマークス除いてかなり頼りになるのも◎
また、1T後手ロイパンチ竜人セットを行うことで、2T後手ルキナccが可能になり、3/2ルキナでカバーしきれないウィニーに対して強くなることが出来ます。
絆が5枚以上かつ表が2枚、ルキナとエリウッドという状態からルキナ効果で竜人→呼び出すキャラとすることで、絆2枚でエリウッド効果確定にしつつ1Tマナカーブを早くすることが出来ます。処理されても次ターン絆7以上でノノアルと展開でき、そのまま負荷をかけに行けます。この点がアル主との差別化であり、ルキナの「2枚支援を確定させる」強みです。
ただ、やはり竜人はハンドが消えやすい点があるのでティニーを2枚採用しました。かつ支援30を8枚にした(70+20受けが多い)ので、オーブをあえて受けることを意識します(そのぶん主人公札の扱いには注意です。顔面タコ殴りされてありがとうございましたーもありますので笑)。これは前述した60+20<このデッキ<80+20もかなり意識しています。ミカヤ相手だと、赤入りはボーイメイを、その他色はニノをケアします。4/3ティアモやルフレが見えたら少し防御をいつもより意識しましょう(攻めではエリウッド+ラスがかなり使えます)。

際立った点は上記の2点です。すべてのカードや採用枚数に理由がありますが、細かすぎるので割愛します。



3.大会レポ
まずはじめに戦績をあげておきます。

予選スイス
1 ルフ子 後 ○
2 ロイ 後 ○
3 アルム 後 ○
4 キヌ 後 ○

決勝トナメ
1 グレイ(バレンシア) 後 ○
2 キヌ 後 ○
準決 リズ 先 ○
決勝 オボロ 後X 先X 0-2でX

結果 準優勝することが出来ました。そして凄まじくジャンケンが弱いですね()ではそれぞれ簡単に見ていきます。

予選スイス
⑴ルフ子
ロイから竜人ティニーと快調な滑り出し。お相手も乗るものの1弾。竜人からエリウッドムーブをしてオーブを割ることに成功。白夜王リョウマ壁にして主人公下がったところを、ルキナ効果で4ラス(回避不可)を置いて退かし、そのまま勝利。
(2)ロイ
後手1ロイ支援失敗し、必殺を投げてのスタート。ハンドが1枚少なくしんどかったですが、お相手乗ったのがST。先にニノルキナでハンドを安定させてからエリウッドアルで一気に通して勝利。お相手の天馬がかなり受け支援でめくれていたので、少々通りづらかったです(想定パワーラインから外れていたので)。
(3)アルム
最速で4メイ着地をされ流石に辛いかと思いましたが、既に退避と絆に4メイが3枚見えていたので、ニノにラス支援をあてて回避不可で4メイを落とすことに成功(30めくられたので必殺投げてるんですけどね笑)。ジルパンチなどがルキナに飛んできましたが、ジルは自身が支援30の為通常より100は出ても110は出にくいこと(自身は支援失敗扱いなので、他のキャラに比べて1/3程が80のままになる)は分かっていたので、エリウッドをトップに仕込んで110で受け流し。そのままノノニノアルに繋げ勝利。
⑶ キヌ
トップがナチュラル竜人だったという()またお相手CC事故をしていて先に乗ることに成功。出撃数が関係する主人公なので先に展開し、最後はアルだけ出撃する形をとることで70vs80と上からみんなで連パンして勝利。

予選全勝、同率3位で突破。ロイがとても主張してきましたね(O_O)次からはお相手のレシピが対戦前だけ確認出来るのでそこから戦略を立てていきました。

決勝トナメ
⑴ グレイ(バレンシア)
速攻相手に後手。ハンドがロイ×3にルキナ4/3と3/2各1、ティニーという初手。ロイで攻撃し運頼みでトップ確認したところチキ。お相手3/2に乗ることができずこちら先に4/3に乗ることに成功。返し4/3+フレデリク受けましたが、お相手消耗激しく、手槍ティアモ(ウィニー対策)で盤面を掃除。貰ったオーブとニノ竜人や他を駆使してハンドにルキナを集め、いなしきって勝利。
⑵ キヌ
予選スイスの再戦。ロイ必殺込みでプレッシャーをかけていくことに(お相手に顔面フルパンムーブをされたくなかったので)。予選と同じくアルまで繋げて勝利へ。結果的に天馬多めであり、メタとして採用したアルが機能したのかなと思いました(こちらの70+20が通らない為)。
(準決勝)リズ
ここで初めての先手を取ることに成功。ジャンケンとは(O_O)不用意にキャラを並べるわけにもいきませんが、割らないと勝てないので攻めていくことに。
お相手CC事故だったらしく、花嫁CC。その後に乗り直す形でした。
ヘンリーもあるのでルキナの効果を使うことで死に札を無くしながら手札を使い切り、何とか殴りきって辛勝。途中の1ヘンリーをラス紋章で落としたりしたのもだいぶ良かったです。運が味方してくれました
(決勝)オボロ
1本目は後手スタート。お相手1Tから上級落とすことに成功する。こちら初手色含め厳しく、大して動くことが出来ずにお相手CCと連パンをもらう。なんとかCCまで繋げるものの、回りきったお相手強く、脇を倒すことも出来ずに敗北。
2本目は逆なので先手スタート。先ほどよりはマシなものの、しばらく耐え凌ぐのが続く。絆10まで伸び、ラストアルキナという勝ち筋兼対策までしっかり繋げたものの、「やってみなきゃわからねぇ!」は成功せず。前のターンに表紫を残していれば出撃の為にアルを置く必要が無かったので、とても手痛いプレミ。オボロ等80対策にアルを採用したのに最後の最後に安定ノノに備え青残しという逃げに…結果敗北となりました。心でも負けていました。
こうして0-2とストレート負けで準優勝という結果になりました。

正直準決勝と決勝は覚えてる部分とそうでない部分が曖昧なので、運営様があげられる予定の動画を見ていただいた方がいいと思います()私自身今現在頭の中から引っ張り出して書いています笑。


4.総括
大会通してかなりルキナのテキストをしっかり使えたこと、攻めのプレイングを通せたのは良かったのですが、最後に呑まれてしまいました。プレイング含め新たな課題が各試合から見つかったので嬉しくもあり、結果はやはり悔しいですが、清々しく終えることが出来ました。
私自身特定の強いデッキ一筋で極めるタイプではなく、どちらかというと「環境にマッチしているデッキに、メタカードではなくメタの動きを採用したものを使う」タイプなので、今回の英雄杯に臨ませていただくにあたってかなりの数の店舗大会になるべく継続的に出て、フリーをお願いさせてもらってたくさんの主人公と対戦をさせていただきました。また、たくさんの主人公やカードを自分でも使うようにしていました。そういった点や会話から、普段から仲良くさせていただいているプレイヤーの皆様、大会で対戦していただいた皆様のおかげで経験を積めましたし、モチベーションや何よりサイファを楽しむことができたと感じています。本当にありがとうございます。
また、私自身サイファを始めるきっかけとなった主人公である1弾ルキナで今回ここまで来られて本当に嬉しく思います。表彰の時も軽くお話させていただきましたが、優勝者の三沢大地様とは以前やっていたTCGやサイファでも何かと関りがあり、決勝卓で対面した時と最後試合が終わって握手した際、少し目の潤みをこらえていたのは内緒です笑。
大会自体は、プレイヤーの皆様真剣ながらもかなり楽しそうな様子で、とても快適にプレイさせて頂けたと思います。改めて、心よりクロイ様はじめ運営の皆様、対戦して下さった皆様に感謝申し上げます。
そして、この記事を最後まで読んで頂いた皆様、こういった場を設けて下さったグランドパンダキャニオン様に感謝申し上げます。ありがとうございました!

…でもやっぱり悔しいので次は勝てるように頑張ります!そしてこれからもサイファを楽しみます!
d(゚ω゚)
以上 プレイヤー名 づまっち

| ファイアーエムブレムサイファ | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FFTCG Opus3 レジェンドカード解説(∵)

おはようございます!
ひれひれ(∵)です。

とうとうOpus3が発売となりました!

簡単にレジェンドのみですが、感想を書いていきたいと思います!

ザックス
3-012L.png
プチギップル(∵)
でありつつ、擬似的ですが、除去耐性まで持っているスーパーカード。
火は小さいサイズのフォワードが多いので、相性はとても良いですね(∵)

ビビ
3-017L.png
今回のトップレア。
カード1枚で相手のフォワードを葬っただけではなく、場にフォワードとして残るので、とてもプレイしやすいです(∵)
ビビの能力で大体、パワー7000くらいまでは焼けますが、8000くらいになると急に焼きにくくなります。
またパワーが4000しかないので、相手のフリオニールで焼かれたり、相手に2コストのフォワードを立てられるだけで
アタックに行けなくなるし、パーティアタックに行くにも簡単に除去られて被害が大きくなりそうなサイズなので、
ブロッカーになる事が多いです(∵)

クジャ
3-030L.png
能力が2つあってどちらも任意に選んで使っていけるのがいいですね(∵)
先行2ターン目に出すと相手はフォワードが出しづらくなるので、その後のアタックが非常に通りやすくなります(∵)
しかし、気付いたら相手の場に並んでいるバックアップが、かなり増えている事が多いです(∵)
場に出すタイミングを選ぶカード(∵)

ジェネシス
3-033L.png
とてもかっこいいですね(∵)
サイズが7000なのが少し心配ですが、そもそも氷はサイズではなく、ハンデスとダルを絡めたテンポで戦う事が多いので、
そこまでは気になりません。
導師から釣れるのもポイントが高いですね。
これから流行りそうである、ビビに弱いのがたまにきず(∵)
構築にもよりますが、土氷みたいな遅いデッキには入りにくいカード(∵)

エアリス
3-050L.png
相手のバックアップから効果を受けないカード。
赤魔道士、アーヴァイン、黒のワルツ3号、ジルナバート、デュース、ラウバーン、ムスタディオ、
黒魔道士、シーモア、ユウナ、シューイン(∵)、フースーヤ辺りが良く使われる所ですかね(∵)
エアリスがあっても、エアリスの印象が薄すぎて効果の対象にならないのを忘れて
カードをプレイしてしまう所を多く見かけるのでかなりの強カードだと思います(∵)

バッツ
3-065L.png
パッと見、条件が厳しそうに見えますが、意外になんとかなるカード。
9000ブレイブ先制2回攻撃は決まると気持ちいいです。
使われてもヤバいですが、使ってもヤバいと感じる1枚(∵)

ディリータ
3-088L.png
いろいろ効果を持っています(∵)
アルシドオニオンをディリータが食らうとアルシドオニオンが溶けるのは気持ちいいかもしれません(∵)
アンタッチャブルではない為、カードの効果は結局受けてしまうので、場が優勢の時に出していきたいカード。

プリッシュ
3-092L.png
FF11のキャラクターです。
アビセアで真竜を倒す前で困っている姿がかわいかったです(∵)
かわいいのでみんなも使いましょう(∵)

エクスデス
3-100L.png
上の効果は空気に見えますが、一般兵やクラスゼロを消せるなど、細かい点で役立ちます(∵)
Sアビが強く、相手にいつでもプレッシャーをかけながら勝負が出来ます(∵)
Sアビのコストから見て雷単で使いやすいカードですね(∵)

ラムザ
3-119L.png
雷だとザルバックオルランドゥがFFTなのですが、少し物足りない気もします(∵)
実用的なのは風水士辺りでしょうか(∵)
バックアップのオヴェリアでパンプもするので水雷で組むと実用性が高そうです(∵)

ガーネット
3-129L.png
パワーが7000あり、パンプアップの効果があり、さらには召喚獣の対象にならないので、かなり生存率が高いカード。
下の召喚獣を召喚する能力は他の色の召喚獣も撃てるので、とても使いやすそうですね(∵)

レナ
3-144L.png
水の2コストのフォワードを釣ってくるカード(∵)
場に出た時の能力が強く、Sアビはあんまり使わない印象があります。
うたかたの夢想、Sユウナ、カイナッツォ、3弾ナイトなどが釣ってくる有力な候補でしょうか。
簡単に安定してフォワードが並ぶのはいい事ですね(∵)

聖天使アルテマ
3-145L.png
全部のフォワードを消し飛ばすパワーカード。
頭の片隅にこのカードの存在を入れておかないとひどい目にあいます(∵)

戒律王ゾディアーク
3-147L.png
相手のフォワードを消し飛ばすパワーカード。
頭の片隅にこのカードの存在を入れておかないとひどい目にあいます(∵)

後半戦マスターズの1発目は仙台なので、参加される方は頑張って下さい(∵)

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FF-TCG Opus3リスト

こんにちは!

ひれひれ(∵)です。

来週発売のOpus3の画像リストを作成しました!

ラムザとゾディアークだけ揃わなかったのでプレミアムとなっています。

前日の24時に深夜販売するので是非遊びに来て下さい!

001~009
010~018
019~027
028~036
037~045
046~054
055~063
064~072
073~081
082~090
091~099
100~108
109~117
118~126
127~135
136~144
145~148

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